【2020年4月版】PS5のSSD拡張は市販でいくら?PS5の要求スペックから調べてみる

2020年3月、ソニーがPS5に関する情報を公開しました。公開した情報は開発者向けといわれている通り、技術的な話がメインで、価格やデザインに関しては触れられていません。

この公開した情報の中で、PS5のSSDには、リード5.5G/sが採用されているとの情報です。また、Xboxと異なり、市販のSSDで容量を拡張できるとも伝えられています。ただし、内臓での拡張(外付けではない)には、PS5のパフォーマンスをフルに発揮できるような条件が付けられています。

それは、PS5に搭載されているSSDと同程度の性能を持つSSDであるということ。つまり、SSDの速度はリード5.5GB/sでなければいけないということです。おそらく、これは理論値で実測値ではないと思いますが、現状市販で売られているSSDで主流は、3GB/s程度。いったい、5.5GB/sでるSSDはいくらなのでしょうか。

※接続方式や形状の条件についてはわかっていないため以下で紹介するSSDが搭載可能かは不明です。ご了承ください。

2020年4月現在確認できたSSD

SSDの条件はリード5.5GB/sであること。また、この速度が出るということは、SATA接続ではなく、M.2 NVMEとなる予想。

拡張ということも考えて、PS5に付属しているSSDの容量は960GBなので、1TBの容量に限定しました。

※残念ながら、5.5GB/sでるSSDは発見できませんでした。最高で5GB/sです。

1.「PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF」

読み込み速度5GB/s、書き込み速度4.4GB/s。容量は1TB。価格は約2.2万円。

価格コム: https://kakaku.com/item/K0001169975/spec/#tab

2.「FireCuda 520 SSD ZP1000GM3A002」

読み込み速度5GB/s、書き込み速度4.4GB/s。容量は1TB。価格は約2.5万円。

価格コム: https://kakaku.com/item/K0001225065/spec/#tab

3.「AORUS GP-ASM2NE6100TTTD」

読み込み速度5GB/s、書き込み速度4.4GB/s。容量は1TB。価格は約3万円。

こちらに関しては、外観を見る限り、ヒートシンクが取り付けられて状態になります。現状、PS5の条件がSSDとしかわからないため、ヒートシンクが取り付けられているSSDが搭載可能かわかりません。

まとめ

現状確認できるSSDに関しては、約2万円から3万円前後となりました。ただ、今後詳しいPS5のスペック等でSSDの条件が公開されれば、各社から公認SSDって感じで発売されると予想されます。PS5の価格はお高めという情報もあるので、拡張に3万円はちょっと手が出ずらいかもしれないですね。